一般的に革手袋の場合、どこかにスリットが入っていないと手を通すことが出来ません。
手の甲側だったり、掌側だったり、サイドだったり、どこかしらが開くようになっています。

開けたら、閉めないと手のホールド感も悪くなりますので、何かしらの方法で閉じて留めるようになります。
一般的にはベルトで留める方法が多いと思いますが、このベルトのデザインで手袋の雰囲気も変わり、
またホールド感も変わります。

他社のグローブは、このベルトの作りが結構いい加減だったりして、しっかり留まらない物が多いです。

CACAZANドライビンググローブのベルトデザインについては、現在5パターンありますが、
それそれの特徴を持たせた造りになっています。

DDR-06・07シリーズのベルトは、ボディーと一体となっており、
メリットとしては、この形状が一番しっかりと手首をホールド出来ます。
デメリットは、リストウオッチと少しだけ干渉するところでしょうか
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DDR-04シリーズのベルトは、ある程度のホールド感がありながら、手首への当たりは優しいですね。
裾より少し上に付いている分、リストウオッチには干渉しません。
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DDR-08シリーズの片開きのベルトは、冬使うグローブを意識したので、開口部の無い方引きのタイプにしました。シンプルながらホールド感もあります。
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DDR-09シリーズのベルトは、切りっぱなしの形状で、手首への当たりは一番優しく、
機能性より、クラシカルなデザインを優先したベルトです。
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ニットモデルのベルトも、上記のモデルと同じ切りっぱなしです。
大きさは少し小さくしていますが、小さいながらしっかり感を出したかったので、このベルトには革芯を入れています。
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現、Newモデルを開発中ですが、布団の中で寝ながら考えたデザインにしてみましたが、
オリジナリティーのあるベルトに仕上がったと思います。
近々リリース予定かも?です。(゚∀゚)
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