先日、全日本リュージュナショナルチームの専任コーチ高松一彦さんがお越しになられました。

昨年からM社を通して、ナショナルチームにリュージュ用のグローブを制作させて頂く様になったのですが、
第一発目からにしてはまずまずの出来だったようです。

ちょっと写真を撮り忘れたのですが、
「リュージュって、ここまで過激か?」と
思わせるほど私の創ったグローブは傷んでいました。

来シーズンはそんな部分を改良して、少しでも上を目指せるモノが出来上がったらと思っています。

高松さんから聞いた話ですけど、
このソリのような競技には、
リュージュ、ボブスレー、スケルトンと3つのカテゴリーがあります。
で、
競技としてはどれも難しいでしょうが、
一番危険なのがリュージュのようです。
ボブスレー、スケルトンは乗り物自体が重量があるので、カーブでも自体の重みで自然と下に落ちてくるのですが、逆にリュージュは軽いので、カーブでは遠心力で外にぶっ飛んで行きそうになり、下手すると上から下に叩き付けられるそうです。
ちょっと説明が分かりにくかったですが、
ま、一度乗ってみてください(笑)
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