たまに訪れてみたくなる工房がある。

それはただ遊びに行くだけではなく、
なんとなくモノ作りに詰まったときや、自分の方向性を確認するために彼に会いに行く。

僕に渓流のミノーイングの面白さを教えてくれた彼は、
今ではルアービルダーとしてカリスマ的存在となりつつある。

そんな彼の工具が整然と並んだ工房で、
お互い積もる話をしながらモノ創りへの想像を膨らせているのは至極のときであり、
作るモノは違うが私の手袋創りにも凄く刺激を受けることが出来るのである。

      Ray Tune    

レイチューン3レイチューン2レイチューン1