手袋職人ブログ

2018年06月

最近、5年以上前に製作しましたドライビンググローブの修理が増えてきました。
ありがたいことに、ずっと使い続けてくれているのだと思うと、嬉しくなります。

さて、手袋の修理ですが、出来る限り対応させて頂いておりますが、革の状態が悪ければ修理しても、また直ぐに傷みが出ます。
そのような場合は、買い替えをお勧めいたします。

傷みが気になった場合、まずはお気軽にお問い合わせ下さい。
株式会社 出石手袋
電 話: 0879-43-5676 FAX:0879-43-5675
メール: cacazan.tebukuro@gmail.com

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昨年の車検から一年を過ぎ、走行距離は3000キロ弱ですが、オイル交換に行って来ました。

今回は、今年5月新しく出来たポルシェセンター高松にオイル交換をお願いしました。

実は初訪問です。(*´σー`)エヘヘ

香川でもマカンが人気のようで、ショールームには所狭してマカンばかりが並んでおりました。
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リフトアップ時にオイル漏れを確認しましたが、チェーンケースからチラッと漏れてるくらいで、
今のところメンテナンスしなくても大丈夫のようです。
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今回入れたオイルは、ポルシェクラシックオイル10w60。
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交換費用もお高いです。^^;
でも、年一回の交換なので、どうにか許せる範囲です。
それよりか、リアタイヤもそろそろ交換時期かと。。。。(;・∀・)
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ポルシェ クラシック モーターオイル

  • クラシックな空冷式水平対向エンジン専用に開発
  • 20W-50:356、914および初期型911モデル用
  • 10W-60:排気量3.0リッター以上の911モデル用
  • 実験室での試験および実用的なトライアルによる検証
  • 当時使用されていた合金とシール材に適合
  • 優れた耐熱性とせん断安定性
  • 最適な摩耗/腐食保護
  • “ポルシェによる開発”
  • “メイド・イン・ジャーマニー”
  • ヴァイザッハのポルシェ デザインスタジオによるパッケージデザイン

オイル交換の時期
あなたのポルシェの心臓がいつまでも最適な状態であり続けるためには、定期的なオイル交換が極めて重要です。車両およびエンジンタイプ別に設定されたオイル交換の間隔は、取扱説明書に記載されています。 エンジンオイルは、走行距離に関係なく年に1回交換してください。走行距離が短い場合でも、オイルに重大な影響が生じる可能性があります。頻繁に冷間始動を行うと、オイルに燃料や燃焼生成物、湿気の混入量が増大します。

オイル交換を行う際には、まずお近くのポルシェ正規販売店までご連絡ください。1リッター缶、5リッター缶入りのポルシェ クラシック モーターオイルをご購入いただけます。

これらのオイルのほかにも、ポルシェ クラシック純正パーツをお近くのポルシェ クラシック パートナーまたはポルシェ正規販売店で入手することができます。

30代にオフ車でよく通った剣山スーパー林道。
全長は87.7km、未舗装路としては日本最長。

昨日、同じG310GS乗りのぽんちゃんと、20うん年ぶりに走って来ました。
久しぶりに訪れた剣山スーパー林道は、コーナーの一つ一つを覚えているわけではありませんが、当時と殆ど変わった感じがしませんでした。

集合は、早朝6時半でしたが、天気予報は晴なのに雨がポツポツと降ってたので、30分遅らせて7時に集合。
集合場所で、ちょっと様子見しましたが、「とりあえず行きましょう」と小雨の中出発!
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昔走りなれた、山川町からR193経由でスーパー林道を目指します。
路面は全線ウェット、慎重に。。。
途中、岳人の森でコーヒータイム
徳島に入り天候も好転。
景色も最高!まったりした時間も気持ちがいい!!
昔は、とにかく先を目指して突っ走るだけでしたが、こんな時間も楽しめるようになりました。
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スーパー林道絶景ポイント「四国のへそ」
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山の家から向こうは崩落で通行止めなのと、嫁さんに昼過ぎに帰ると言って出かけて来たので、
途中、美馬方面へ舗装林道でエスケープ。
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地元、香川に帰り、Versys乗りのチャラさんと合流。
ちょっとロードを流してお開きにしました。
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GSでスーパー林道を走った感想は、
走れなくはないけど、タイヤをオフよりに変えないと、フロントが逃げて怖い。
あと、高回転型のエンジンなのでトコトコ走ることが出来ず、常に半クラを多用しないと走りにくい。
でも、久しぶりのスーパー林道は楽しかった。タイヤはゆくゆく交換しようと思う。

今年、ドライビンググローブに使用しているディアスキン(鹿革)の在庫が乏しくなった時期があり、
間に合わせではありませんが、ディアスキンの在庫切れという最悪の事態を考え、ドライビンググローブ用にエチオピアシープで100枚(黒50、キャラメル50)作っておりました。

用途によりドライとウェットと二種類の加工の仕方があるのですが、ドライビンググローブ用と言うことで、ウェット加工してもらったところ、しっとりとした感じでなかなか良い仕上がりで、良い手袋が作れる条件を十分満たしています。

さて、この革で作ったドライビンググローブ、ハンドルを持った時の吸い付き感は、このグローブ半端ない!!(感覚には個人差があります。)て感じです。(^o^)

厚みは、ディアスキンに比べ0.2mmほど薄く仕上がってますので(ディアスキン0.8澄▲┘船ピアシープ0.6澄法より素手感覚に近く、薄手のグローブを好まれる方には最適ではないかと思います。

耐久性については、薄ければ薄いほど耐久性は落ちるわけですが、レザノヴァ加工も施し、キュプラ裏地も付け、一番傷みやすい箇所には補強アテも付けて、耐久性も考えた造りにしております。

耐久性、操作性を見るために、早くからプロトタイプでテスト(フルフィンガータイプ)もしています。
また、イベントでも先行販売したところ、この感触に惚れ込んで、既にお買い求め頂いか方もいらっしゃいます。
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CACAZANドライビンググローブに新たなモデルが加わりました。
従来のディアスキンモデルに比べ、より素手感覚に近く、約50%増し(私の感覚です。)のハンドルへの吸い付き感が体感出来るグローブに仕上げました。

触っておおっ!!と、思うでしょう。

メイン素材は風合い・厚み等をオリジナルで仕上げた、最高級エチオピアシープを使用。
エチオピアシープは寒暖差の大きい気候で育つ為、丈夫で柔らかい良質な皮質を持ちます。その革に特殊なウエット加工を施し、高いハンドルグリップ性を持たせる事が出来ました。

厚みは従来モデルのディアスキンと比べて0.2mm薄く仕上げてますので、より素手感覚に近いフィット感を実現しております。
但し、ディアスキンモデルと比べて厚みが薄い分、耐久性は落ちます。
裏地には手袋用に開発された、キュプラ(BembergRを貼り合わせしてますので、手触り感、耐久性もUPさせております。

【注意点】
本製品は受注生産商品の為、お届けまで7日前後、製作時間を頂く場合があります。
天然素材を使用している為、バラ傷や色ムラがある場合がありますが、革本来の特性ですので、ご了承下さい。
革の状態により、最良の形になるよう、一部仕様を変更する場合があります。
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素 材   シープスキン(エチオピア産) 0.6mm
      ※ レザノヴァ(フッ素系防水加工)
ライナー BembergR(高級裏地 旭化成ベンベルグ)

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弄って楽しい595\(^o^)/

外壁用のペンキで塗っちゃいました。

遠目から見れば問題なし!^^;

次はデカールチューンです。
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先日のGSに続き、デモカー(社用車)兼娘グルマが納車されました。

ちょっとヤンチャなMT車探しで迷走しましたが、ABARTH595のベーシックモデルに落ち着きました。

で、早速プチカスタムでサイドミラーカバーとフロントとリアのリップを、納車前に外して最速男WBSさんに塗ってもらいました。
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After
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6月15日、氏神さんでGSと595のお祓いをしていただきました。
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