手袋職人ブログ

2012年11月

おはようございます。

今年も残すところ一ヶ月
時が過ぎるのは早すぎます。

季節も順調に進み手袋が恋しくなる時候になりました。
お陰様でオーダーも沢山頂き嬉し限り

しかし、遊ぶ間無し!(T_T)

そんな中、意を決して友人と行ってきた九州旅行。。。

友人達家族は二泊だけど私たちは一泊のトンボ帰り。。。

楽しみにしていた、やまなみハイウェイもずっと雨。。。

当然、愛車との写真も無し。。。

はぁ〜 (´・ω・`)


とりあえず黒川温泉散策










前日、前々日は雨のやまなみハイウェイはひた走り

うって変わって翌日は晴天の小豆島を走ってきました。

高松からフェリーで小豆島へ(約60分)


ワラーチで初レース(^^)v
ハーフだけど前日・前々日、アクセル&クラッチを踏みまくった足は最後までもつのか?


大した渋滞もなくスタート!


ぬけるような青空


山は紅葉


海はどこまでも蒼く


同行のU氏
連日連夜の残業と奥さん孝行でトレーニング不足でしたが、
どうにか2時間ちょっとでゴール
ちょっと左足攣ってる?


今回のレース、ワラーチで最後まで快調に走れましたが、
このワラーチ、まだまだ関西方面では認知度はかなり低いです。
たぶん今回のレースをワラーチで走ったのは僕だけではないでしょうか?
ちなみに、ハーフ・10Kに至っては裸足系シューズも見ることはありませんでした。

本日から都内にて下記の通り開催しております。
CACAZANもちょろっと出品しています。(笑)


12月1日2日3日は私も常駐しております。
オーダー手袋相談会_121108


〜街に、旅に、革とともに 〜

香川のレザー職人4名による作品展

2012年11月22日(木)〜12月4日(火) 入場無料

主催 :SLC(Sanuki Leather Community)

協力 :LLP.プラスディー


手袋の産地として有名な香川県東かがわ市。

防寒用や紫外線対策用に始まり、野球、ゴルフやスキー等、さまざまなスポーツやレジャーシーンに対応する手袋を製造し、国内生産シェア約90%を誇っています。

その源は世界最高峰の革の加工技術にあり、その技術は今なお進化をしています。

本展示会では、この東かがわ市周辺の地域で生まれ育った4人の革職人グループ「Sanuki Leather community」の製品をご紹介します。自動車用、バイク用手袋のほか、バッグ、ベルト等のファションアイテム、靴まで。

街に、旅に、気分も上がる革アイテムの数々が並びます。

■展示内容                                           

□革とドンゴロス(コーヒー豆用麻袋)に皮革用染色加工を施したオリジナル素材のバッグ [photo 1]

□脚に負担の少ないインソールが入った革製スリッパ

□熟練のマイスターによる自動車用・バイク用手袋 [photo 2,3]

□その他

■Sanuki Leather Community

2011年、香川県の革製品を広く普及させることを目的に結集した職人集団。

現在、出石尚仁を代表に4名で構成され、その力を合わせた可能性は地域の期待も背負っている。

<メンバー>

グローブ:出石尚仁(CACAZAN)、尾原義則(屋島工房)

ファッション:藤本玲湧(くらふと風船葛)

シューズ:濱野大輔(ハマノ製靴所)

http://www.sanuki-lc.com/



CACAZANでは、お客様の様々なご要望にお応えしたグローブを製作いたします。
(日本ではCACAZANだけが出来るオンリーワンの技術です。)

匠が織りなす技!\(^o^)/

CACAZANドライビンググローブのお買い求めは、CACAZAN HPみんカラショッピング

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CACA-ZAN イズイシ手袋   http://www.caca-zan.com/
└─────────────────────────────┘
店舗名: CACA-ZAN イズイシ手袋
住 所: 〒761-0902 香川県さぬき市大川町富田中2024-1
電 話: 0879-43-5676 FAX:0879-43-5675
メール: cacazan.tebukuro@gmail.com

手袋職人ブログ http://tebukuro.livedoor.biz/
Facebook https://www.facebook.com/CACAZAN

いやーやばいッス!
もうすぐ冬到来という時候になってきたので、バイク用ウインターグローブの注文が殺到しております。
寝る間を惜しんで作るしかありません。
が、
さすがの元気者でも寝ないとイイ仕事が出来ません。

そんな週末、ちょっと近所まで紅葉を見に行って来ました。

ちょっとした銀杏並木を発見
PB180087


四国八十八番 大窪寺にて




サッカーや体力維持のためにジョグを続けて10年以上、レースに出だして6年。

実は、親父の介護などあり一昨年から少しずつ走る意欲が薄れつつありました。
また、坐骨神経痛もちょっとありこれも走る気を失わせます。

それが、親友が自作で作り履き出したワラーチというサンダルに出会い、
今までの薄れゆく気持ちが吹っ飛んでいきました。

最初、お遊びで作ったワラーチ。
細かい手袋作っているのでこんなのはお茶の子さいさい。
で、初めて履いて走った感想がなんともすっごく開放的。

なんじゃい!この感覚
なんか楽しい!!\(^o^)/


今まで、締め付けて履いていたランニングシューズは何だったのだろうか?
それからシューズに対する考えが180度変わってしまった。

とにかく開放的で走ることが楽しいのである。
それに数年悩まされた坐骨神経痛が全く出なくなったではないでしょうか
ワラーチで走りだして体調もなんか良くなった。
これは裸足感覚で走ることにより、人間本来の持っている力が蘇って来たのか?

ワラーチでマラソンレース完走という新たな目標も出来て、
また走りたい気持ち復活です。(*^^)v

今回、三作目となるワラーチ作りました!

靴職人の友人からビブラム・ソールの4mmシートを購入
持つべきものは友ですね



まず、ソールを足型に切り抜きます。


これは中敷きのEVA3mm
黒がよかったけど在庫であるやつで


上敷きのネオプレーン4mmと中敷き3mmを貼り合わせます。


ここが他の人が作るワラーチと違うところ
20mmのPPテープを中敷きと上敷きの間に仕込みます。
これで鼻緒はソール面に出ないので擦り切れることはありません。
抜けることもありません。


抜型職人の友人に作ったもらったポンチ
ホームセンターのポンチとは全然抜けが違います。


これまた他と違うところ
鼻緒にネオプレーンで作ったチューブを通します。
これで紐で足が擦れて怪我をすることがありません。
かなり当たりはソフトです。





左から
一作目
よそ行きの二作目
来週の小豆島タートル(ハーフ)で使う三作目