手袋職人ブログ

2009年02月

東京のS様よりご注文頂きました。

イチローモデルではありません!(笑)
S様のお名前を数字に表したものです。

DSC_1507CACA−ZANウインターモデル BAZOOKA−003の
カスタムモデルです。
カスタム内容
・ネーム刺繍 51
・ステッチカラー 赤(ネーム刺繍と同色です。)
・腕周りのアジャストベルトを太くして(30mm)1本に変更。(通常3本)





DSC_1505ディアスキン バイカーグローブ TAKA−001のカスタムモデル
カスタム内容
・ネーム刺繍 51
・ステッチカラー 赤(ネーム刺繍と同色)

M様よりご注文いただきました。ドライビンググローブです。
ネーム刺繍とステッチカーラーをオレンジに統一しました。

約一ヶ月経って使用感をご報告いただきました。

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作っていただいたグローブを使い始めて一月程度経ちました。始めは少し小さいと思っていましたが、使っているうちに手に馴染んできました。
今は非常に使いやすくなっています。
ありがとうございます。

ただ真冬には、手の甲の部分にも、革があればなと思うときもありますね。
夏の暑さでどの程度変わるかが心配です。鹿の革の空気の透過性がよければいいのですが。 (原文のまま)
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DSC_1497東京のI様より
2回目のオーダーです。
今回はウインターモデルですが、デザインは以前のと同じレトロ感が漂う2本ラインのグローブです。
甲側にはソフト感を出すために、透湿リップストップ生地を使いました。
インナーは、
透湿フィルム「ポーレル」と防風・防水・保温中綿「サーモフェイス」を使用。
操作性と防寒性を兼ね備えたグローブに仕上がったと思います。








DSC_1499こちらは、一年半前にオーダーで創ったグローブです。
作ったサイズが分からなかったので送って頂きました。
なかなかいい感じでヤレてきています。

人生初フルマラソン、撃沈と言うよりか
撃沈して当たり前なのですが、
フルマラソンに対して考えが甘かった〜

まぁ、とにかく辛かった!
もうフルは無理っす!
僕には向いてないっす!

大体がフルマラソンなんて全く興味なしでした。
知り合いの女性が始めてフルにエントリーしたので、
じゃ僕もと軽い気持ちで申し込んだんです。

でも、それなりに走れるかと高をくくっていたわけで、

予想では
4時間10分台かなと、
そのあたりを想定して、キロ6分で30kまで刻んだのだけど、
それ以降から土踏まずが痛くて痛くて、
耳元では悪魔が歩け歩けとささやきます。
35kまではどうにか走りましたが、
35kのエイドで足を止めてから心が折れ歩いてしまいました。
一度歩くと何も怖くありません(笑)
歩く罪悪感もどっかへやら

しかし心肺機能はまだまだいけるのだが、足裏が痛くて走ることが出来ません。
でも、早歩きは出来るので、とにかく早歩き
残り5kで塾長にも抜かれましたが、あせらず早歩き、
残り3kで中学校の横を通過するとき、沿道では中学生が応援を、
あまりにも歩くの格好悪いので、その前は走りましたが、走るとやはり足裏に痛みが、
しかし、この最後の3kが長いこと長いこと、
ゴール地点が見えた最後の1kだけはどうにか走りきりましたが、
恒例のゴール前の猛ダッシュも出来ず、小ダッシュで終わってしまいました〜

4時間33分10秒
ゴール後軽い目まいが。。。

総評ていうか反省
やっぱりフルを想定しての練習をせんといけんですね
3時完走とか
今回のような、30k過ぎての足の痛みとか分からんとです
もしかしたらシューズも合っていなかったのかも分かりません
しかし、
フルマラソンは年一回ぐらいでいいや!(笑)

あ!あとレース前にtaruさんとUpで5kも走ってしまった。
もしそれ走らんかったら歩かずに完走できたかも?(笑)

まぁ、これで四国の右下の3大イベントに出場したことになりました。

四国エクストリームチャレンジin南阿波2008
千羽海崖コースタルトレールレース
海部川風流マラソン

全てにおいて初チャレンジでしたが、
どの大会も地元の方々の心温まる応援&接待に感激。
皆さんどうもありがとうございました。
そしてお疲れ様でした〜

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京都のN様よりご注文いただいた、キーボード用手袋です。

キーボード用手袋


そんなのあるのかな〜??

ググッてみるとこんなのがあった!

オーダーの内容は、暖房器具のない部屋でのキーボード操作で、手が冷えなくてフィットした手袋をと言う事でした。
素材は、伸びのあるオイルの入ったディアスキン(鹿革)をパンチング加工した物を使いました。
N様のブログでもご紹介いただいています。
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今日は二十四節気のひとつ「雨水」
積もった雪や氷が溶け出すころとされているが。。。

今年は既に溶け出しているのでは?
なんか先日の陽気でスキー場もかなり雪が解けて、打撃を受けているようである。
世界同時不況の昨今、益々スキー業界の衰退が気になって仕方がないのである。

さて、春の便りが少しずつ聞こえてくる季節となりました。
そろそろ、スプリングバージョンのニューモデルの製作に着手しないと。
とは言うものの、ひとりで創っているためあまりモデルを増やす訳にもいかないのですが。。。(笑)

前からメッシュモデルで作っていたモノですが、
ちょっと素材など変えたりして、春モデルにしてみました。

ま、ありふれたファスナー付きのグローブ

ファスナーはスイス製のriri(なんと言ってもこれが目立つ!)
ファスナー付きは、タンクに傷が付きそうと言う事で、賛否両論あるのですが、ひとつのデザインという事で
甲側・親指外側の防水牛革に起毛素材をラミネートして春先の肌寒い季節にも対応できます。
掌側は北米産鹿革(ディアスキン)1.5mm厚のしっかりしたモノを使っています。耐久性もさることながら、鹿革独特の柔らかさで操作性も抜群です。

持った感じズシッとした質感があるグローブに仕上がりました。


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