手袋職人ブログ

30代にオフ車でよく通った剣山スーパー林道。
全長は87.7km、未舗装路としては日本最長。

昨日、同じG310GS乗りのぽんちゃんと、20うん年ぶりに走って来ました。
久しぶりに訪れた剣山スーパー林道は、コーナーの一つ一つを覚えているわけではありませんが、当時と殆ど変わった感じがしませんでした。

集合は、早朝6時半でしたが、天気予報は晴なのに雨がポツポツと降ってたので、30分遅らせて7時に集合。
集合場所で、ちょっと様子見しましたが、「とりあえず行きましょう」と小雨の中出発!
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昔走りなれた、山川町からR193経由でスーパー林道を目指します。
路面は全線ウェット、慎重に。。。
途中、岳人の森でコーヒータイム
徳島に入り天候も好転。
景色も最高!まったりした時間も気持ちがいい!!
昔は、とにかく先を目指して突っ走るだけでしたが、こんな時間も楽しめるようになりました。
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スーパー林道絶景ポイント「四国のへそ」
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山の家から向こうは崩落で通行止めなのと、嫁さんに昼過ぎに帰ると言って出かけて来たので、
途中、美馬方面へ舗装林道でエスケープ。
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地元、香川に帰り、Versys乗りのチャラさんと合流。
ちょっとロードを流してお開きにしました。
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GSでスーパー林道を走った感想は、
走れなくはないけど、タイヤをオフよりに変えないと、フロントが逃げて怖い。
あと、高回転型のエンジンなのでトコトコ走ることが出来ず、常に半クラを多用しないと走りにくい。
でも、久しぶりのスーパー林道は楽しかった。タイヤはゆくゆく交換しようと思う。

今年、ドライビンググローブに使用しているディアスキン(鹿革)の在庫が乏しくなった時期があり、
間に合わせではありませんが、ディアスキンの在庫切れという最悪の事態を考え、ドライビンググローブ用にエチオピアシープで100枚(黒50、キャラメル50)作っておりました。

用途によりドライとウェットと二種類の加工の仕方があるのですが、ドライビンググローブ用と言うことで、ウェット加工してもらったところ、しっとりとした感じでなかなか良い仕上がりで、良い手袋が作れる条件を十分満たしています。

さて、この革で作ったドライビンググローブ、ハンドルを持った時の吸い付き感は、このグローブ半端ない!!(感覚には個人差があります。)て感じです。(^o^)

厚みは、ディアスキンに比べ0.2mmほど薄く仕上がってますので(ディアスキン0.8澄▲┘船ピアシープ0.6澄法より素手感覚に近く、薄手のグローブを好まれる方には最適ではないかと思います。

耐久性については、薄ければ薄いほど耐久性は落ちるわけですが、レザノヴァ加工も施し、キュプラ裏地も付け、一番傷みやすい箇所には補強アテも付けて、耐久性も考えた造りにしております。

耐久性、操作性を見るために、早くからプロトタイプでテスト(フルフィンガータイプ)もしています。
また、イベントでも先行販売したところ、この感触に惚れ込んで、既にお買い求め頂いか方もいらっしゃいます。
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CACAZANドライビンググローブに新たなモデルが加わりました。
従来のディアスキンモデルに比べ、より素手感覚に近く、約50%増し(私の感覚です。)のハンドルへの吸い付き感が体感出来るグローブに仕上げました。

触っておおっ!!と、思うでしょう。

メイン素材は風合い・厚み等をオリジナルで仕上げた、最高級エチオピアシープを使用。
エチオピアシープは寒暖差の大きい気候で育つ為、丈夫で柔らかい良質な皮質を持ちます。その革に特殊なウエット加工を施し、高いハンドルグリップ性を持たせる事が出来ました。

厚みは従来モデルのディアスキンと比べて0.2mm薄く仕上げてますので、より素手感覚に近いフィット感を実現しております。
但し、ディアスキンモデルと比べて厚みが薄い分、耐久性は落ちます。
裏地には手袋用に開発された、キュプラ(BembergRを貼り合わせしてますので、手触り感、耐久性もUPさせております。

【注意点】
本製品は受注生産商品の為、お届けまで7日前後、製作時間を頂く場合があります。
天然素材を使用している為、バラ傷や色ムラがある場合がありますが、革本来の特性ですので、ご了承下さい。
革の状態により、最良の形になるよう、一部仕様を変更する場合があります。
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素 材   シープスキン(エチオピア産) 0.6mm
      ※ レザノヴァ(フッ素系防水加工)
ライナー BembergR(高級裏地 旭化成ベンベルグ)

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弄って楽しい595\(^o^)/

外壁用のペンキで塗っちゃいました。

遠目から見れば問題なし!^^;

次はデカールチューンです。
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先日のGSに続き、デモカー(社用車)兼娘グルマが納車されました。

ちょっとヤンチャなMT車探しで迷走しましたが、ABARTH595のベーシックモデルに落ち着きました。

で、早速プチカスタムでサイドミラーカバーとフロントとリアのリップを、納車前に外して最速男WBSさんに塗ってもらいました。
Before
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After
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6月15日、氏神さんでGSと595のお祓いをしていただきました。
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まだまだエンジンと乗り手の慣らし中ですが、
エンジンガード付けたり、ハンドガード付けたりと、
自分仕様にコツコツとカスタムしております。
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5月26日、待ちに待った?GSが納車されました。
半分衝動買いのようなバイクですが、久しぶりにバイクライフを楽しめたらと思います。

で、GSのイメージに合わせて、オリジナルメッシュグローブを作りました。
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GW最終日。
四国は愛媛県にあります天空の道と呼ぼれる「瓶ヶ森林道」を、
ドライビンググローブのテストを兼ねて走ってきました。

瓶ヶ森を走るのはこれで三回目+酸欠マラソン(ハーフ)一回ですが、全線27キロがほぼ一車線で対向車とのすれ違いもままなりません。
そういう状況もわかっていたので、朝6時に家を出て8時頃に寒風山の林道入口に着きました。
たまたまかもわかりませんが、先行車全く無くオールクリアでの走破でした。

その後、瓶ヶ森林道を抜け、石鎚スカイラインを下り、高知仁淀川方面を経由、霧の森に寄り、帰路につきました。
GW唯一のおやすみでしたが、天候にも恵まれ、最高おドライブ日和を満喫いたしました。
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