手袋職人ブログ

ブログの再構築にえらい時間がかかりイライラする。
これではブログ更新も、ついつい億劫になるぞー!!
どうにかしろライブドア!
て、いまだにライブドア使い続けている俺が悪いの ( ̄へ ̄|||)

さてさて
時間を持て余すオヤジ達は、S谷さんとN野さんが採取してきたカメの手を茹でる。
黄金生活などで時々見るが、香川では食べる習慣がない。
高知でも無いようだが、両氏が時々訪れる屋久島の居酒屋では絶対に出てくるらしい。
結構いけるとは聞いていたが、初めて食したカメの手は美味しいとまではいかないが、ちょっとつまむ位なら全然Okであった。

海の日ツー3海の日ツー4

とりあえずは、ウネリがあるので無理をせず日和佐方面に舵をとる。

最初は適度なうねりを楽しみながらの漕ぎ漕ぎ

しかし、岬を回る手前に差し掛かるとうねりも大きくなり、かつ潮流も複雑に流れているようで、孤島の岸壁にぶち当たり砕ける波を間近で見ていると恐怖を覚える。

ちょうどその頃、雲行きが怪しくなり雷雲が近づいて来ている。
無理は禁物、速攻引き返すことに。
案の定、雨が降り出し少しざわついた感あり。

と言うことで、早々にも切り上げたため時間を持て余し、海を見て黄昏るオヤジ達。
ハッキリ言って少し怖い( ̄▽ ̄;)

海の日5

海の日の連休を利用して、伊野カヌークラブの方々とアイラ進水式をかねて徳島南部へキャンプツーにいっとりました。

子供が4人もいると家族抜きの私単独キャンプなんていうのは、ほとんどいける機会がなく、
ぶーぶーと文句を言う嫁を尻目に「商品開発のためや!」と半分嘯いての出撃です。

徳島南部で漕ぐのはこれで2回目、一昨年行った時は台風のあとで透明度も低くて少しがっかりした記憶が残っているが、今回も台風4号の余波でうねりが残りやはり透明度が低い(T_T)
日頃、透明度の低い瀬戸内海で漕いでいる私にとっては、透明度の高い南洋はあこがれであると言うのに......

一日目は、旧由岐町の田井ノ浜から
無事にアイラの進水式も皆で祝ってもらい出艇


海の日ツー1海の日ツー2

えっ?35℃

今日も暑かとです。
でもクーラーなしで頑張ってます。
て、クーラー嫌いやん(>_<)
それにしても、もう梅雨明けしたのでしょうか?

ま、私のばやい夏大好きですから、暑さ我慢できますぅ〜


さてさて、
今日のお仕事ですぅ〜
と言っても今日一日で仕上げた物ではなくて、合間合間で仕上げていきます。

で、きょう3双完成したオーダーメイド・グローブですぅ〜



今日の仕事

今日は、以前からお取引いただいているデルザー軍団の方が、わざわざ徳島からお越しになりました。

なかなか貴重なお話も聞くことができ、
また、スーツなども見ていただき、今後の私の製作活動においておおいに参考になりました。
ありがとうございました〜(*^_^*)
スーツ9スーツ10

次の艤装はフィッティングだ〜

今までフィッティングなんて結構アバウトで蔑ろにしてきたが、F社のU氏は「フィッティングが大事」だと」

確かに前回、潮流に行った時、潮流に翻弄されながらもフィッティングがバッチリだったので沈することもなかった。(と思う)

と言うことで、オリジナルフィッティングパッドを製作。
ま、前回ハヤテ用に試作はしているので、それを元に少し手を加えてみた。
上っ面が太もものに引っかかるように当り、使用感はなかなかいい〜

このフィッティングパッドはオリジナル商品としてデリバリーしようと思っている。
が、商品化にはまだ少し手を加えなくてはならないな〜〜

とりあえず今回で艤装は終わりとしよう。
作りたいものもまだあるけど、それは使いながら作っていこうと思う。





フィッティング1

続いてはエンドキャップ。

漕いでいて先端部が岩などにヒットすることなんて、私の場合ほとんどないけど、
その人の使用状況とか、運搬時にヒットする可能性は大である。

そんな時のことを想定してエンドキャップを付けていれば安心できるよね。

このエンドキャップの素材は、クラレのアマーラと言う人工皮革です。

堅牢度に優れ、耐水性、耐久性もある。
だから、水濡れによる劣化は少なく、皮革よりズッート強い!
シーカヤックに使うには最高の素材である。

気になる方は、オーダーで作ります。
お気軽にご連絡ください。

エンドキャップ
使用素材:クラレ アマーラ1.7mm厚


エンドキャップ1エンドキャップ2