手袋職人ブログ

先日、長男の大学受験で久しぶりに大阪へ行ってきました。
そのついでと言ったら失礼にあたるのですが、M社にもお邪魔してきました。

まぁ見上げるようなビルで、担当のいる15Fへ行くのにエレベーターを3回も乗り間違いました。

またまた、そのついでに近くのインテックス大阪でミシンショウが開催されていたので見てきました。
もう、これといって揃えなくてはいけないマシンは無いわけあって、遊び半分見てたのですが、一つだけこれは欲しいという物がありました。

それは、自動裁断機(CAM)
イタリア製のCM44と言うそのマシンは、皮革も裁断できる優れもの、型入れもレザー光線で出来て、これがあればもの凄く仕事が広がるし、効率も数段UPしそうなんだけども、ねねねねだんがぁぁぁぁ〜〜

CADも合わせて19,000,000円となりますぅ〜(販売元社長)

喉から手が出るほど欲しいけど
無理!

宝くじでも当たればぁ〜
なんて庶民的な思いが頭をよぎりました(~_~;)





ビル1

いまスノーボードメーカーは、2月22日〜24日のSBJに出品する来期サンプルつくりに躍起になっている。
毎年、私の所にもグローブ製造メーカーからサンプル作りの依頼がある訳で。
数量は知れているが、1双ずつ丁重に縫い糸を変えながら縫いあげるのには結構手間がかかります。
しかし、いま日本でこのようなサンプルを作れる人はいなくなって来たな〜

SBJ

4年に一度のウィンタースポーツの祭典、トリノ冬季オリンピックがついに開幕。

ウインタースポーツに少しでも携わっている私は、ヤッパリ気になる。

で、密かに自分が作ったグローブがテレビに映る所を探し一喜一憂。

少しの間、寝不足の日々が続きそうだ〜。

トリノ1

昨晩、いろんな意味でお世話になっている友人Sの所へ行ってきた。
今回、ある物を塗装してもらうため打ち合わせで訪問した。

長年付き合っているが、Sの家にはあがったのは今回が初めてで
まー部屋に入ってビックリ(@_@;)

所狭しと並んだ、釣り道具&バイク&ラジコン&フィギア&工具の数々(ボール盤まである)

すっげー!まるでおもちゃ箱ダー!!
いや、宝箱ダー!!!!!

ほんでもって
となりの部屋には、100インチプロジェクターと多数のビデオ(AVじゃなくマックイーンとかの古いやつ)

それからそれから
軒下にはドカッティとトライアイフ....

あんた
なんぼ使ったの?

宝箱1宝箱2

またまた、この前の続きやけど

私は10年ほど前から、地元の町の人を対象にスキーツアーを催行しているのだけど、ここ数年人集めに苦慮しています。
南国四国というのもあるけれど、ほんとうに行く人が少なくなってきた。

昔は車を連ね兵庫の奥神鍋とか一緒に行っていた連中も、今ではスキーを続けている奴は一人もいなくなってしまった。ただ一人私だけが細々と続けているだけです。寂しちぃ〜(T_T)

この現象は、私の近くだけで起こっていいる訳ではなくて、
今回お邪魔したスキー場も、2日前から寒気が入り30cmほどの積雪があったばかりでベストコンディションの日曜日だというのに、リフト待ちなしと言う、これまたスキー場の経営状態を心配するような状況でした。



大佐4

ボードグローブ



ちょっと昨日の続きだけど

このスノーボード用グローブ、私がミズノのネーちゃんから貰ったもので、実際3シーズン使ってみている。

手の甲にポケットが付いているが、たぶん自動改札のICカードを入れるためのポケットだと思うのだが、これがスキー場のシステムによってICカードの大きさが違うので入らない時がある(岐阜のスキー場で体験済み)
あと、グローブの中に入っているフリースインナー、これがまたお粗末な中国製のへろへろフリース使っているから、気温が低い時は指先が冷たくてストレスを感じる。
私は速攻、ポーラテックのプラス300でインナー縫って交換しちゃいました。

ちなみに、このグローブを作っているのは地元のS社で担当もよく知っている訳で、この担当者慰安旅行でスキーに行くぐらいでほとんどとーしろ。でそんな人が企画をしているのだから、いろいろと制約があるにせよいいもの出来るわけないよな〜
そう思わない?

あと、知り合いのバイクグローブ作っている人もバイク乗らないわけで、「乗ったら〜!?」とお誘いするが、どうも興味が全然ない様子。

友達のルアービルダー、知り合いになったレザークラフター、どちらも良い物作るよな〜〜

今シーズンはじめてのボードに、昨晩から日帰り強行軍で行ってまいりました。
雪の積もらない香川からゲレンデまでとおーいとおーい、4時間もかかります。

バスの中でやっと寝付けそうになった早朝3時過ぎに到着、寝たか寝てないか分からない状態で、身支度をして速攻ゲレンデへ

早朝4時から早めの昼食をとる10時まで、約6時間びっちり激滑り
その半分以上はオフピステのパウダー喰まくりだ〜
大佐1







大佐3
激滑り6時間のあと、スキー場HP掲示板で話題のハンバーグ丼を食べ。とりあえず一段落。
さあ!第2弾へいざ突入!!
なんて元気は6時間も滑れば、もうお腹いっぱいであって、
集合時間PM4:30までの残り約5時間は、ビンで締め付けられた足の痛みと半分やる気のなさで、まるで修行のような滑りが続いたのでありました。
別に続けなくて早めに切り上げればいいんのに
ひょっとしたら今シーズン最初で最後となるかも分からないので、
都合10時間ゲーが出るまで滑りました〜〜ウップッ!

大佐2
ズーッと一緒に滑った福山通運のアンちゃんも、半分泣きが入っていたから十分満足しただろう。
(疲労困憊でアンちゃん行き倒れの図)



ところで、なぜ私がシーズン滑走数が少ないにも限らずボード続けているかというと、
楽しいというのも半分以上ありますが、
仕事上スキー場との取引もあり、またスキー・ボードをする人の気持ちを肌で感じ、それを作品に活かしたいからです。

ゲレンデへ行くとヤッパリ手袋を見ちゃうのよね〜
今回、新しい構想も浮んじゃった(^_^)v