手袋職人ブログ

今日も朝からよく降った。
各地では大雨のため土石流により被害者も出ている。
しかし、香川って雨も降らないし、雪も降らないし、地震もない、ほんとうに災害の少ない県である。
だから香川県民は災害に対する意識が少ない、だからちょっと大雨が降ったり、少しの雪でパニックになる。

さて、バイク用グローブのサンプル依頼があったので作った。
バイクグローブ、なんか久しぶりである。

発熱素材の薄いインナーが入った、冬物と言うより「ちょっと寒くなったかな?」と言う季節に履くグローブだね。

バイク2

商品開発のためと嫁はんに言ってきた手前、遊んどるばかりではいけないので、
ちょっとコックピットカバーのフィッティングをば、
ハッチインナーカバーの浸水テストも
あと、エンドキャップの耐水性と堅牢度も
確認していたのら〜

Cカバー1Cカバー2

いやー
今朝は凄い雨だった!息子を送って善通寺までの高速、視界が悪く結構危なかったぞー!
高松西ICを過ぎたところで、RV車が側面に激突してた。

ところで、ますますマンネリ化するデザインに嫌気がさしているんだけど、
以前からオリジナルのデザインを作りたいと思いながら、
これと言った案もなく、また落ちついてとっかかる時間もなくて

とりあえず、プラグインを少し追加してデザインを変更してみた。
どうも、定型のデザインには満足いくものがないのである( ̄へ ̄|||) ウーム

翌日は場所を変え、当初の計画では初日の行くはずだった牟岐大島

天気予報では崩れるはずだったが快晴!
日焼け止めを、しこたま塗り塗り。
うねりも収まってきたか?

直線距離にして約6k
ぼちぼち漕いでも1時間少々の行程なので気も楽だ。

3発ほどロールをかまして出艇。
途中、以前からやってみたかったトローリングをばやってみた。
あたりも感じなまま、ルアーの調子を見るため上げてみると、
なんと30cmば〜のサバちゃんがかかっていた〜キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

柳の下の2匹目のドジョウを狙うべく、小魚のボイルを追いながら流してみたがノーヒット。
あとで、確認するとルアーが絡んでいたil||li _| ̄|○ il||li

予定通り1時間少々で大島に到着。
入り江の奥にはクルーザーなど見えている。
上がった浜は、スペースは小さかったが、なんか別天地にきたみたいだった。

帰りがまたこれが、別天地とは大違いで、うねりが巨大化してるではないか(=□=;)ゲッッ↓↓

少しでもこの状況から抜け出すべく必死で漕ぎ続けるオヤジ4人。
その時は誰も口に出さなかったが、結構怖かったのである〜
これ以上荒れると、やばかったかも(((( ;゚д゚)))

必死に漕いだし追い波のおかげで帰りはめっちゃ早かった。
いやはや、どうにか無事生還

今回キャンプツー、誰も怪我などすることもなく充実した2日間であった。
ぶちさんのためになる話も聞けたしね \(o ̄▽ ̄o)/
また、皆さんヨロピクである。次回は日本海なんて話が.....

大島1大島2

ブログの再構築にえらい時間がかかりイライラする。
これではブログ更新も、ついつい億劫になるぞー!!
どうにかしろライブドア!
て、いまだにライブドア使い続けている俺が悪いの ( ̄へ ̄|||)

さてさて
時間を持て余すオヤジ達は、S谷さんとN野さんが採取してきたカメの手を茹でる。
黄金生活などで時々見るが、香川では食べる習慣がない。
高知でも無いようだが、両氏が時々訪れる屋久島の居酒屋では絶対に出てくるらしい。
結構いけるとは聞いていたが、初めて食したカメの手は美味しいとまではいかないが、ちょっとつまむ位なら全然Okであった。

海の日ツー3海の日ツー4

とりあえずは、ウネリがあるので無理をせず日和佐方面に舵をとる。

最初は適度なうねりを楽しみながらの漕ぎ漕ぎ

しかし、岬を回る手前に差し掛かるとうねりも大きくなり、かつ潮流も複雑に流れているようで、孤島の岸壁にぶち当たり砕ける波を間近で見ていると恐怖を覚える。

ちょうどその頃、雲行きが怪しくなり雷雲が近づいて来ている。
無理は禁物、速攻引き返すことに。
案の定、雨が降り出し少しざわついた感あり。

と言うことで、早々にも切り上げたため時間を持て余し、海を見て黄昏るオヤジ達。
ハッキリ言って少し怖い( ̄▽ ̄;)

海の日5

海の日の連休を利用して、伊野カヌークラブの方々とアイラ進水式をかねて徳島南部へキャンプツーにいっとりました。

子供が4人もいると家族抜きの私単独キャンプなんていうのは、ほとんどいける機会がなく、
ぶーぶーと文句を言う嫁を尻目に「商品開発のためや!」と半分嘯いての出撃です。

徳島南部で漕ぐのはこれで2回目、一昨年行った時は台風のあとで透明度も低くて少しがっかりした記憶が残っているが、今回も台風4号の余波でうねりが残りやはり透明度が低い(T_T)
日頃、透明度の低い瀬戸内海で漕いでいる私にとっては、透明度の高い南洋はあこがれであると言うのに......

一日目は、旧由岐町の田井ノ浜から
無事にアイラの進水式も皆で祝ってもらい出艇


海の日ツー1海の日ツー2