手袋職人ブログ

仕事場1ひとりでは広すぎる仕事場.....







冬は寒さが身にしみる。
それも夜となるとなおさらである。

でも、
この冬は様相が全く違う!
夜に仕事をしてもストーブ1つ背負えば快適である。

て、
2月もあと少しで終わりである

バイブス1ついにメディアデビューしました。

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サンプル9しっかし暖かいですねぇ〜
今冬、どうなっているのでしょうか?
中国地方のスキー場なんか殆ど閉鎖状態ですねぇ〜
このまま春になるのでしょうか?




いやいや、春になる前に一回ぐらいは一級の寒気が入って来るでしょう!
と、淡い期待込めてスキーグローブの来期サンプルでも作りましょうか!


さて、毎年この時期になるとスキー&スノーボードグローブのサンプル製作依頼が来ますが、この調子では来期は数付かないでしょうね。
気温は全然冷え込みませんが、それに反して益々冷え込むスキー業界です。(/x_x)/

サッカー13サッカー14

香川県サッカー協会シニアリーグ、2月11日無事に終了しました!




我がチームの最終戦績はサッカー協会HPでまだ報告が無いので詳しい事は分からないのですが、たぶん今年は負け越しで8位ぐらいだと思われます。

一昨年2位、昨年3位と上位に位置していましたが、今シーズンは勝ててる試合を落としたりで1点差で負ける試合が多かったと思います。
ま、
来シーズンも気持ち新に楽しく頑張っていきまっしょい!!

仕事風景1これが私の正しい仕事のあり方です。
ミズノのジャージを着てミズノの手袋を縫う!
パーフェクトです。(なんのこっちゃ)

ちなみに今縫っている手袋は....

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少し日が開いてしまったが、スキー手袋の形態について書こうと思う。

たぶん
昔は防寒用手袋を流用していたと思う。
手袋業界ではレザーという合成皮革が主だった。
1973年のオイルショックで、輸出が失速した手袋業界も内需拡大に力を入れだし、スキー人口の増加と共にスキー手袋も本皮革を使う高級志向になった。

バブル全盛時代、
スキー手袋の形態といえば、牛皮革で白色と決まっていた。
価格もスソ物で8,000円はしていた。
ゴアテックスなど入れば2万円なんてざらだった。
私が今でも作り続けている富士見高原スキー場のスタッフ用のグローブは、その時の形態のままです。

それからバブルが弾け、デフレ傾向になり高いものが売れにくくなった。
当然、高価な皮革など使える訳もなく、
スキー手袋もスノーボード手袋と同じような合成皮革を使った物にとってかわってきた。

今でもその形態は変わらず、
一世を風靡した本革のスキー手袋は売り場の片隅に追いやられた状態で、本当に少なくなってしまいました。

今の若者は本革のスキー手袋を使った事がないので分からないと思うが、
スキー手袋は本革製が一番最高だと私は常々思っています。
国内でスキー手袋を作るところが殆どなくなった現在、私は意地でも本革製のスキー手袋作り続けていこうと決心しています。
来シーズンはオリジナルブランド「CACA-ZAN」でスキー手袋をリリースしますので、ご期待ください。

NIKONついに一眼レフデジカメを買ってしまった!





この前、友人のU氏に作業現場の写真を撮ってもらってから、
欲しいな〜とは思っていたが、

昨日のデジカメ講習もあり、
衝動買いと言うか何と言うか、とにかく買ってしまった。
嫁には仕事の為と言い訳がましいことを言ったが、
果たして使いこなせるか心配である。
いつぞや買ったデジタルビデオの二の舞にならないか

早速、夜に試し撮りをしようとSDカードを本体に差し込もうとした

が、

な・な・なんと
このカメラはCFカードではないか!?
店員のヤツめーヽ(*`Д´)ノ
速攻TELをすると、「ただ今から交換に行きます〜」と
嫌事のひとつでも言ってやろうかと思ったが、
フレキシブルな対応にその気持ちも萎えてしまったのである〜

ちょっと変な方に話がそれてしまったが、
まぁ、いろんなボタンが付いていて何が何やら全く分からん!
一応、取説を読むが多機能すぎて解読不能である。
とにかく色んなモードで撮影してなれるしかおまへんな``σ( ̄^` ̄;)